今日も朝超満員の電車で出勤してきた道場です!!
いっぱいなのはいつものことなのですが、先日超満員の地獄の大阪環状線車内でちょっと
したアクシデントがありました。
大阪駅で乗車する際、すでにギューギュー
そこへ加えていつものごとく、さらに乗ろうとする人多数
最後に一人のご婦人がなんとか乗られました
そして京橋駅へさしかかろうとしたところ・・・
「すみませ~ん、すみませ~ん」何度も聞こえる同じ声
ん、何事?と思い見てみると、大阪駅で最後に乗られたご婦人
ドアのところでかばん一所懸命引っ張っておられます
そう、ありがちな話ではありますが、ドアが閉まった際にかばんの端っこが閉まったドアに
挟まれておったのでございます。
しかも京橋駅の開くドアは反対側!!
これはピンチでございます
必死にかばんを引っ張るご婦人。しかしビクともしません・・・
そして心優しき2名の男子高校生が加勢
高校生2名、ドアに隙間くらい開かないかと懸命にドア真ん中のゴムのところから引っ張って
います。しかしビクともせず。(そりゃそうだ、こんなので開いたら超危険)
そしてこの高校生、エライっ!!
京橋についた途端、ホームの駅員さんにヘルプを求めたのでありました
そして駅員さんが車内へやってきまして、どうするのかと思っていると・・・
「ドアのまわりの方、離れて下さ~い。ドア開けます!!」
ドアの上の広告とか路線図とかを掲示するところをパカッと開けて、ボタンを押すと・・・
プシューッ!! 一瞬ドアが開き、ご婦人のかばんの端っこが開放されたのでありました。
よかった、感謝しきりのご婦人・・・
焦ったやろうなあ~
実は私自身もかつて同じ様なことになった記憶がありまして、私の場合はパソコンプリンタ用の
大きな用紙を買った帰りに電車に乗って、運悪くドアが閉まる際にそれが挟まってしまい、
しかも当分停車駅で開かない側のドアで、降りるに降りれず大変恥ずかしい思いをした経験が
あります。ホンマに焦ります。
自分も気を付けよう!!
無理に電車に乗るのはやめよう!! 余裕を持って通勤するよう誓いを立てるのでありました。